ノスタルジックな街、三ノ輪橋

広島市内の分譲住宅で育った私にとってあこがれの街、都電荒川線でお馴染みの三ノ輪橋は、昭和にタイムスリップしたかのような街並みが特徴で、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。

駅に沿った三ノ輪橋商店街はお総菜屋さんや八百屋さんなど古くからのお店が立ち並び、お店の人の威勢のいい掛け声や、お店の人とおしゃべりしているお客さんの声など、平日でもにぎやかです。

なにより物価が安く、お団子が1本100円、お総菜の天ぷらも1個100円などおかずがもう一品欲しいときでも気軽に買いに行けるところがいいなと思います。近くに大きいスーパーもあるので、買い物にはすごく便利なイメージです。

また、この街にはもんじゃ屋さんが多く、至るところで見かけます。

そのほとんどが個人経営ですが、お店の人も気さくな感じで、上手な焼き方を教えてくれたりと感じのいいお店が多いので、初めて行く人でもすぐに馴染むことができると思います。

三ノ輪橋の気取らない、親しみやすい雰囲気はまるで実家に帰ってきたときのような感じに近く、私の住んでみたい大好きな街の一つです。

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