木造の注文住宅の壁紙張り替えのショック

刈谷に木造の注文住宅を建てたのですが、新築1年目で盛大に後悔しましたよ。なぜって、「クロス全面張り替え」になってしまいましたから。そして、それにも関わらず、わりといいクラスのクロスを張ってもらっていましたからね。

「いやー、木造住宅は1年目に木材の形が変わるからねー」「新築でもクロス張り替えってよくある話だよー」とかのんきに話してないでしょ。最初っから言ってよ工務店さんよーと、ものすごく思ったものですね。

どうやらメーカーに依頼した木造住宅の場合ですと、壁材やら天井から木材が家の湿気を吸って、そして微妙にふくらむそうなのですよね。そしてクロスが破れたりヨレができたりするということで…。ですから木材の変化にともなって壁紙が破れたりヨレたりするのは仕方がないことだということなのですが…。

しかし「じゃあ最初っから言ってよ!」というものですよ。この情報を知っていたらクロスは「とりあえず」で、安めのものを張ってもらっていたのにーと、ものすごく思いましたね。

マイホームをどんな形で実現するのか?

私がマイホームをどんな形で実現したのかについてお話しさせていただきます。
マイホームと言ってもいろいろな種類があります。
マンション、一戸建てと大きく分けて2つ。
そしてさらに新築なのか、中古なのか。
また一戸建てに関しては注文なのか建売なのか。
これだけ選択肢がある中で、私は新築注文住宅でマイホームを実現しました。

まず、マンションを避けた理由をお話しします。
これはローン以外で毎月出費しなければならない固定費が意外と多いこと。また、建物は古くなれば資産価値が下がるが、マンションの場合土地という資産が残らないのが嫌だったこと。
この2つがマンションを避けた理由です。

次に一戸建てで新築注文住宅にした理由をお話しします。
まず、建売住宅の多くが実質建物の価格で言うと1000万円くらいの建物が多いこと。いくらなんでも安すぎて材料や、構造に不安がありました。
また、一言で言うとダサい。サイディングや目地の意匠性がダサすぎて帰ってきたときにときめかないなと。
せっかくなら自分たちのこだわりの家に一生住みたいなと思って注文住宅にしました。
次はハウスメーカーのお話なんかも、できたらと思います。

注文住宅はやり方次第で低価格に

注文住宅は施主のやりようで、いくらでも節約ができますので、節約できるところはしっかりと節約していった方がいいのです。もしも、工務店側が節約をさせてくれないようならば、その会社は良心的ではないと言っていいかもしれませんから。

たとえば、人目につかないクローゼットの中の壁材はワンランクないしツーランク落としたものでもいいでしょう。もちろん、壁紙だって貼る必要はないですよ。また、クローゼットの内側と同様に、パントリーや納戸の内側にしましても、最低限の壁材でいいでしょう。

他にも、照明器具およびそこに取り付けるランプ、それにカーテンやブラインドなどの遮光器具を施主支給にして節約するのもいいでしょう。注文住宅を建ててもらう工務店側に頼みますと、当然ですが仲介手数料が発生しますからね。

ですから自分で発注して取り付けることで節約することができるのです。工務店側にお願いしても、遮光器具を取り付けるのは家具屋さんだったりしますので、自分で発注をしてもなんら問題はないわけです。ですから節約のためにも、多少手間はかかっても自分たちで発注するのもいいでしょう。

注文住宅はやりようによっては建売住宅より費用を抑えることができますからね。注文住宅は決して高価なものではなく、要はやりようですからね。