一戸建て住宅そのもののお金以外も考える!

昨年私は、広島に建売住宅で一戸建てを購入しました。一戸建て住宅を購入する際は、一戸建て住宅そのものの金額だけではなく、一戸建て住宅を維持するためにかかるお金についても、しっかりと確認をしてください。例えば、固定資産税もそうでしょう。そしてまた火災保険などの、一戸建て住宅にかかる保険の料金についても、しっかりと金額を出すべきでしょう。

また、いずれはかかってくるであろう一戸建てのリフォーム費用についても、おおよその金額を具体的に紙に書いて、お金の計画を立てて行くべきだと思います。リフォームは早めに考えても、10年後にはやってくるかも知れませんから。「その際に大体いくらぐらいいるので、年間にリフォーム費用としていくら貯めなくてはならないー」といったようなことは、一戸建て住宅を新築で建てた時から考えていても、ちっとも早すぎないことだと言えますからね。

一戸建て住宅のリフォーム費用については、リフォームが必要な段階になるまで、まったく考えていなかったという人もいるぐらいに、実は大きな落とし穴的お金ですから。しかし一戸建て住宅の維持には必要なお金ですからね。しっかりと考えておきましょう。

トイレが2つあって良かった!

私の知立市に建てた新築一戸建ての自慢は、トイレが2か所あることです。これは、購入したときには、全く気にかけていなかったことなのですが、住み始めて「トイレが2つあって良かったぁ~」と思うことが本当に多いです。特に子どもが生まれて、家族が2人から3人そして4人になり、ますます実感するようになりました。朝の支度をしている時なども「早く出てよ~!!」といった争いが起きることなく、大変平和です。夏休みに親せきが集まったり、友達とホームパーティーをするときは、トイレが2つあって本当に助かっています。祖父母は夜中にトイレに行くことが多いのですが、「2階にトイレがあるから下まで降りなくて済んで本当に助かるわ~」と泊まりに来た時にはいつも言っています。また、子どもはノロウィルスに感染した時も、トイレを分けて使用したことで、家族への感染を防ぐことができました。2か所掃除しなくてはいけない煩わしさはありますが、トイレが2つあって本当に良かったです。

念願のマイホーム

数年前に念願の新築一戸建てを広島市内に購入しました。
周りからはある程度の貯金ができるまでは買わない方が良いとか、購入したと思ったら海外赴任となり、大変な思いをするとか色々言われ、非常に悩みましたが、購入に踏み切りました。
その理由としては、自分の土地と家を持つことで大人としての誇りみたいなものを実感できると思ったからです。
間違いなく人生で最も高価な買い物になると思いますが、家にはそれだけの価値があると判断しました。
あれから数年経って、あの時購入に踏み切ってよかったと実感しております。

仕事も良い時ばかりではありませんでしたが、家に帰ると自分が納得して建てたそれなりに綺麗な一戸建てが私を迎えてくれました。
大人として自立し、良いことも辛いことも含めてこの家に人生を重ねながら今日までやってこれたと思っております。
何とか今のところ、海外赴任なども免れておりますし、少しでも早くローンを払い終えた暁にはまた次の城を検討したいと思っております。

夢のマイホーム:一戸建てを入手して

現在住んでいる地域は、住宅も比較的密集していて、土地が高く、中古でも2000万~平均する地域ですので、一戸建てを購入してもお隣と近くて音などで困ったりする事はないだろうかと悩むところもあり、豊田で注文住宅からリフォーム物件まで1年程物件を探していました。自営業でやや音のでる作業が発生する為(金属加工)騒音で苦情が来ないようにと選んだのは線路から2ブロック程入った場所にある物件で、電車が通るたびに少し音が聞こえます。二重窓にした事もあり、家に居る時に音が気になる事は無く、子供も電車が通っても良く寝てくれています。近所からも仕事の音で苦情が来る事もなく、快適に生活しています。電車の通る近辺の住人は、きっと音に対してもそれほど神経質ではないのではないか、というのが購入を決めた際のポイントの一つです。築年数にもこだわりました。リノベーションもされており、10年ほどはどこもいじらなくても良い様な物件を選びました。築17年の気持ちの良い中古物件です。バルコニーは日当たりが良いので、洗濯ものも良く乾きますし、小さなテーブルを出してお茶を飲んだりもできます。子供が夏場はプール遊びをすることもできると思います。