ごろ寝できる畳の部屋は良い

広島に耐震住宅の家を建てることになった時に、主人がこだわっていたことがありました。家つくりというのは、やっぱり家族が満足できることが大切です。その意味では、私だけの意見ではなく主人の意見もきちんと取り入れることが大切と思っています。もちろん子供たちの意見も取り入れた家つくりとしています。
主人がこだわっていたのは、畳の部屋が欲しいということでした。それは前の家では、畳の部屋がありませんでした。その時主人がよくいっていたのは、なんと言ってもごろ寝をしたいということだったのです。休みの日や、ちょっと疲れている時などに、ゴロゴロできる場所があるといいですね。それは子供たちも望んでいたことなので、作ることにしたのです。
実際に畳の部屋をみると、やっぱりとてもいいですね。まず香りが癒されます。フローリングだと、そんな香りに癒されることはありません。そしてほんのり暖かいので、その点でも冬は大満足です。こたつをおくと、更に暖かくなり冬は畳の部屋で過ごすことが多くなっています。

道路に面しているので開放感がある

広島で分譲住宅を買う時に、道路に面している家についてちょっと戸惑うことがありました。それは、なんといっても車の通る音が気になるのではないかと思ってしまったのです。そのため、夜など気になって眠れないなんてことになると困ると心配していたのです。ところがその気持ちがちょっと変わってきています。それは、友人の家に行った時に事でした。その家は、道路に面していないので、隣が本当に近いのです。窓を開けることができないほど近いので、ちょっと窮屈ということを話していました。
その点、私の家の場合は道路に面しているのですが、角にあるのでその分開放感があります。となりと接近もしていないし、そのことはよかったと思っています。窓を開けると、となりの人と目があったなんてことよりも、角地でのんびり暮らすほうがいいと思った事でした。
道路に面していると、車を出しにくいとかデメリットもありますが、毎日の暮らしではそんなに大したことはないと思うようになっています。

一戸建て住宅そのもののお金以外も考える!

昨年私は、広島に建売住宅で一戸建てを購入しました。一戸建て住宅を購入する際は、一戸建て住宅そのものの金額だけではなく、一戸建て住宅を維持するためにかかるお金についても、しっかりと確認をしてください。例えば、固定資産税もそうでしょう。そしてまた火災保険などの、一戸建て住宅にかかる保険の料金についても、しっかりと金額を出すべきでしょう。

また、いずれはかかってくるであろう一戸建てのリフォーム費用についても、おおよその金額を具体的に紙に書いて、お金の計画を立てて行くべきだと思います。リフォームは早めに考えても、10年後にはやってくるかも知れませんから。「その際に大体いくらぐらいいるので、年間にリフォーム費用としていくら貯めなくてはならないー」といったようなことは、一戸建て住宅を新築で建てた時から考えていても、ちっとも早すぎないことだと言えますからね。

一戸建て住宅のリフォーム費用については、リフォームが必要な段階になるまで、まったく考えていなかったという人もいるぐらいに、実は大きな落とし穴的お金ですから。しかし一戸建て住宅の維持には必要なお金ですからね。しっかりと考えておきましょう。