子ども部屋は同じ広さに

広島で建売住宅を見ていた時、部屋の広さがそれぞれ違うもので作られているものがあります。わたしたちにも当時1歳の子どもが1人いましたが、子ども部屋はみんな同じ大きさにしようと決めていました。
その理由はやはり、広さが違うと子どもが大きくなった時に不平不満を言うと思ったからです。わたしたちは当時子どもは一人でしたが、子どもはまだほしいと思っていましたし、最低でも2部屋、多くても3部屋あれば十分だと思っていました。
注文住宅では予算的にあわなかったので、建売住宅を見て回りましたが、今はほとんど子ども部屋は2つです。そしてそれぞれの部屋の広さが違うものが多かったです。その中で2つの子ども部屋が同じ広さ、そして主寝室が広めで、もしも子どもが3人できたとしても、主寝室をカーテンレールで仕切って子ども部屋を作ることができる家を見つけることができました。
今はまだ子どもが小さく、部屋は使ってはいませんが、これで子どもが将来自分の部屋の広さでケンカすることがなくなったと思うと、とても満足しています。

トイレが2つあって良かった!

私の知立市に建てた新築一戸建ての自慢は、トイレが2か所あることです。これは、購入したときには、全く気にかけていなかったことなのですが、住み始めて「トイレが2つあって良かったぁ~」と思うことが本当に多いです。特に子どもが生まれて、家族が2人から3人そして4人になり、ますます実感するようになりました。朝の支度をしている時なども「早く出てよ~!!」といった争いが起きることなく、大変平和です。夏休みに親せきが集まったり、友達とホームパーティーをするときは、トイレが2つあって本当に助かっています。祖父母は夜中にトイレに行くことが多いのですが、「2階にトイレがあるから下まで降りなくて済んで本当に助かるわ~」と泊まりに来た時にはいつも言っています。また、子どもはノロウィルスに感染した時も、トイレを分けて使用したことで、家族への感染を防ぐことができました。2か所掃除しなくてはいけない煩わしさはありますが、トイレが2つあって本当に良かったです。

一戸建てに太陽光発電のシステムを

愛知県の豊田に二世帯住宅を建てました。自分で一戸建てを買うということになりますと色々とそこから拘る事ができるようになります。ですから、自分なりに面白い住宅を作ってみるとよいでしょう。もちろん、費用がかかることになりますから、これは覚悟しておくことです。その一つとして太陽光発電があります。これを導入することによって家のエネルギーをそこそこ抑えることができるようになります。大よそではありますが10年くらいでペイできるようになりますとベストです。それがとても大事なポイントになります。但し、住宅というのは当たり前ですが風雨に晒されることになりますから、これは太陽光発電システムにもいえることになります。一戸建てには利点があるのはそのスペースを自分で使えるということがあるわけですが、そこに太陽光発電システムを配置するということもできるわけです。住宅を作るというときにはまずそこに何かしら自分の得になるシステムを作る、設置するというやり方があるのです。