マイホームをどんな形で実現するのか?

私がマイホームをどんな形で実現したのかについてお話しさせていただきます。
マイホームと言ってもいろいろな種類があります。
マンション、一戸建てと大きく分けて2つ。
そしてさらに新築なのか、中古なのか。
また一戸建てに関しては注文なのか建売なのか。
これだけ選択肢がある中で、私は新築注文住宅でマイホームを実現しました。

まず、マンションを避けた理由をお話しします。
これはローン以外で毎月出費しなければならない固定費が意外と多いこと。また、建物は古くなれば資産価値が下がるが、マンションの場合土地という資産が残らないのが嫌だったこと。
この2つがマンションを避けた理由です。

次に一戸建てで新築注文住宅にした理由をお話しします。
まず、建売住宅の多くが実質建物の価格で言うと1000万円くらいの建物が多いこと。いくらなんでも安すぎて材料や、構造に不安がありました。
また、一言で言うとダサい。サイディングや目地の意匠性がダサすぎて帰ってきたときにときめかないなと。
せっかくなら自分たちのこだわりの家に一生住みたいなと思って注文住宅にしました。
次はハウスメーカーのお話なんかも、できたらと思います。

注文住宅はやり方次第で低価格に

数年前、広島に注文住宅を建てたのですが、注文住宅は施主のやりようで、いくらでも節約ができます。節約できるところはしっかりと節約していった方がいいのです。もしも、工務店側が節約をさせてくれないようならば、その会社は良心的ではないと言っていいかもしれませんから。

たとえば、人目につかないクローゼットの中の壁材はワンランクないしツーランク落としたものでもいいでしょう。もちろん、壁紙だって貼る必要はないですよ。また、クローゼットの内側と同様に、パントリーや納戸の内側にしましても、最低限の壁材でいいでしょう。

他にも、照明器具およびそこに取り付けるランプ、それにカーテンやブラインドなどの遮光器具を施主支給にして節約するのもいいでしょう。注文住宅を建ててもらう工務店側に頼みますと、当然ですが仲介手数料が発生しますからね。

ですから自分で発注して取り付けることで節約することができるのです。工務店側にお願いしても、遮光器具を取り付けるのは家具屋さんだったりしますので、自分で発注をしてもなんら問題はないわけです。ですから節約のためにも、多少手間はかかっても自分たちで発注するのもいいでしょう。

注文住宅はやりようによっては建売住宅より費用を抑えることができますからね。注文住宅は決して高価なものではなく、要はやりようですからね。

普段の生活利便性だけでなくオフの見どころも豊富な文京区白山周辺エリア

レジャーや散策で何度となく訪れ、その街の雰囲気や生活利便性の高さを強く印象に持ったエリアは文京区の白山エリア。ちょうど都営三田線の白山駅の周辺から後楽園のすぐ北にかけてのエリアです。

水道橋や後楽園の繁華街やレジャースポットからもさして離れていないのに大変閑静で落ち着いたロケーション。それでいて生活の質の高さを雰囲気として感じられるのは、白山通り沿いをメインに大変充実した商店やサービス群からもたらされる生活利便性の高さ、そして東大キャンパスも間近に控える学生街としての雰囲気の2面性からもたらされるものでしょう。

特にこのエリアの南側の白山通り沿いには数多くのスーパーやドラッグストア等の商店が集中し、日々の買い物や用事はほぼこのエリア内で済ませられそうな感じでした。

もちろんオフのレジャーや散策も非常に有意義で楽しめそうな感じ。徒歩圏内には後楽園のアトラクション群やスパがある一方、広島を思い出させる新築一戸建てが並ぶ閑静な住宅街の中には非常に広大で緑も豊かな小石川植物園がその存在を主張しており、都会の喧騒を離れ静かに過ごしたい思いに駆られた時にも便利だと思います。